

経験豊富な熟練の技をもつ義肢装具士、
制作スタッフを充実させています。
義手について
最適なご提案をします。
是非ご相談ください。
義足について
患者さまによって適応する
義足は違ってきます。
当社では、医療に携わるものとして
長年培ってきた経験と実績を元に、
お一人お一人の生活環境や
身体能力・心理的要因など、
求められる要素を
すべてふまえて製作します。


義肢の採型(型どり)
義肢・装具の製作上で、採型は一番重要な作業です。


石膏モデル修正
陽性モデル(石膏型)に修正をほどこし患者様に適合する様ミリ単位の修正を行います。


製品最終検査
石膏モデルに合わせ、丁寧に製品を製作していきます。
すべてが手作業で行われるため、製作には時間がかかります。


装着検査
使用者に義足を装着していただき、使用者と私達双方が納得のいく義足を提供いたします。


歩行検査
自然にそして、快適な義足歩行の実現に全力を注ぎます。
病状やお悩みに
寄り添います
装具はもちろん、
腰痛や歩きづらさといった
病院に行くほどではない
お身体のお悩みにも
国家資格を持つ
義肢装具士がお応えします。
圧迫骨折の患者さまへ
そのまま放置すると骨折部位の変形や可動域制限が発生してしまう場合があるため、
コルセットを装着して骨折部位を固定する必要があります。
コルセットの装着期間は3ヶ月程度と長期に渡ります。
そのため、当社では職人の手でしっかりと調整を行い、装着時の違和感を軽減します。



側弯症の患者さまへ
医師から装具の装着が処方された場合は、成長期が終わるまで装具治療を行います。
心身ともにデリケートな時期に、長期間に渡る装具治療は
思春期の女の子である患者さまご本人はもちろん、
そのご両親にとっても非常につらいものです。
ですが、装具治療や成長に合わせた作り直しが適切に行われないと
強い体幹のねじれが残ったまま、残りの生涯を過ごすことになってしまいます。
当社にできることは、思春期の女性がストレスを感じない環境を整えて
患者さまにもご両親にも安心して頼っていただける存在になることだと考えています。
可能な限り女性の義肢装具士が担当し、
男性が担当の場合でも患者さまの肌には触れないなど、心のサポートにも力を入れております。

装具の一例

女性の義肢装具士が担当します
麻痺などの後遺障害・外傷の
患者さまへ


長下肢装具(K・A・F・O)
脳血管障害等の後遺症により片側に麻痺が出現した場合に用いられる装具。
早期リハビリ立位訓練時に使用する
リハビリ歩行訓練により膝関節の筋力が回復すると、膝関節上部を取りはずし、短下肢装具(A・F・O)として使用する。
さらに回復が進むとプラスチックA・F・Oに変更される。

アキレス腱装具
アキレス腱断裂の術後に用いられる装具足部の踵部に3~5段の取りはずし可能な段差を作り回復するごとに1段(1cm)ずつ取りはずし、最終的にはフラットな状態で歩行する事ができる。
更に回復すると足継手(Wクレンザック)の固定を介助し足関節の可動が有効となる為により自然な歩行が可能となる。
両側の支柱の支えにより側方の安定がもたらされ安心して歩行する事ができる。
腰痛でお悩みの方へ
主な症状と改善例などを紹介するテキスト

○○○○○○○○○○○○で
○○○○○○○○○○をサポートするタイプの
○○○○例
歩くのがつらい方へ
外出がおっくうになったりと、知らないうちに生活の幅まで狭まってしまいます。
義肢装具士が作る医療品グレードのインソール(靴の中敷)をお試しください。
痛みや違和感を感じない歩行を取り戻せます。
外反母趾、扁平足、
変形性膝関節症などの疾患は
保険が適用される場合があります。
足や膝が痛み始めましたら、
まずは医療機関の受診を
お勧めします。


上記以外のサポーター
どうぞお気軽にご相談ください。

手関節用軟性サポーター
手関節に骨折や痛み、神経的な痛みがあり、固定を必要とする場合に使用する。
て関節を機能的肢位に固定することにより痛みを軽減し治癒に導く。手指は動かすことが出来るので日常生活を阻害することなく使用できる。

足関節用軟性サポーター
足関節に何らかの衝撃が加わり痛みや動揺を伴い正常な歩行が困難な場合に使用する。
足関節を固定することにより内・外側へ加わる動きを予防し足関節を安定させる。
症例:足関節靭帯損傷、腓骨遠位端骨折、中足骨骨折など

膝関節用軟性サポーター
膝関節に動揺が見られ痛みがあり正常な歩行が困難な場合に使用する。
膝関節を軽度に固定することにより内外側の動揺を抑え歩行時の痛みを軽減する。
症例:変形性膝関節症、膝関節内・外側半月板損傷、軽度の靭帯損傷など